
山陽本線に連絡する笠岡駅構内。1日数便の混合列車に連結される有蓋貨車。

笠岡駅構内。125馬力と150馬力の2タイプある。客車を1〜2両引っ張る。

笠岡駅の隣のくじば駅。笠岡高校と笠岡商業高校の生徒が通学に利用した。

くじば駅構内の車庫。80馬力。矢掛支線を単機でピストンしていた。

くじば駅構内。右端は客車。

矢掛支線の分岐駅の北川駅。奥が笠岡方面、左手前が矢掛、右手前が井原方面。

笠岡駅近くの陸橋下に飾られていたSL。今は無い。

昭和47年3月廃止前の笠岡駅井笠線。井原行き発車前。左のホームは貨物用。

昭和47年3月廃止前の笠岡駅井笠線ホーム。廃止を告げる看板。

笠岡〜くじば間は民家の密集した笠岡市街地をくねくね走る。

くじば駅を過ぎて笠岡市街地を抜ける。意外と立派な腕木式閉塞信号機。

くじば駅を過ぎると、追分駅、小平駅、吉田駅と民家の庭先の様な駅が続く。


最終日に走らせる記念列車の試運転列車。


笠岡駅。右端は国鉄の貨車。右の小さなホームは井笠・国鉄間の貨物ホーム。

北川駅付近。最終日の記念列車。DC+DC+PC+FC+DC+SL→笠岡。
SLは長い間工場の奥に眠っていた。この日のために修理されたが、
自走は出来なかった。SLの煙突の煙は後ろの貨車に積んだボイラーの蒸気。

記念列車は満員で、最後尾のDCの荷物用デッキにも乗客が乗っていた。
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